よろこびをもって生きる者は、くりかえし確信の中に生きることがゆるされています。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、174f頁
〔従って、ほかの人々のように眠っていないで、目を覚まし、身を慎んでいましょう。〕(1テサロニケ5・6)
2018年8月2日(木)
目を覚ましていること。文字通り眠らないということをいっているのではありません。信仰が、人生が目を覚まし、いきいきと生きているということ。よろこびと感謝に生きているといこと、です。平安をもって睡眠をとっていること。
不満をもって、いらいらとして、平安のないのは、信仰が眠っているのです。