あなたの平安を待っています

われらは待っています。あなたの平安を待っています。新しい平安を待っています。古い平安ではありません。安楽や快楽や欲望ではありません。あなたの平安がわれらを天上の生へと導き入れるのです。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、140f頁

〔しかし、わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう。神は、わたしたちを怒りに定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです。〕(1テサロニケ5・8,9)

2018年6月20日(水)

主にある者は昼に属しているといいます。昼に属しているので、救いの恵みの中に生かされています。救いの恵みの中に生かされていること、神さまのみ怒りの中にではなく救いの中に生かされてるので、希望をもって身を慎む生き方を選択します。

身を慎んでいましょう、との呼びかけの中に生きる自由が与えられています。身を慎まないのは、自分の奴隷となっています。身を慎む自由の中にあることが、私たちに救いの恵みを味わい知る道を開きます。