過ぎゆくものの中で

あなたの子らは養なわれ、この世のどんな不自由の中をも慰めを得て歩みぬくことをゆるされています。子らのあゆむ道は、在天の永遠の父であるあなたにまで通じているのです。われらがほろびることなく、過ぎゆくものの中で労苦してしまう必要もないように、われらをお守りください。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、92頁

〔闘いを挑む多くの者のただ中から/わたしの魂を贖い出し、平和に守ってくださる。〕(詩編55・19)

2018年4月21日(土)

神さまは私たちをあらゆる中にあって守ってくださいます。平和に守ってくださいます。

私たちが日々取り組むことごとは、その場限りのことではなく、神さまの光の中にあります。天におられる神さまに結び付いていることですから、どんなに取るに足りないことのように見えても、そこに神さまの光があることを忘れないでいましょう。