あなたはわれらの困窮のすべてを知り、われらが何をしてよいかわからない時にも助けをそなえてくださいます。あなたには、われらがそれをあゆみ、主によってよろこびうる道があるのです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、74f頁
〔彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え/苦難の襲うとき、彼と共にいて助け/彼に名誉を与えよう。/生涯、彼を満ち足らせ/わたしの救いを彼に見せよう。」〕(詩編91・15,16)
2018年3月29日(木)
神さまが見せてくださるのは、神さまの救いです。私たちの願望通りの道ではありません。私たちの願望の道には、一見喜びがあるように見えますが、そこには滅びがあるだけです。
神さまの救いの道を私たちは希望します。私たちが何をしてよいかわからない時にも、神さまは助けを備えてくださいます。それは神さまご自身が、よい道をお持ちになっておられるからです。
私たちは、みこころが天でなされるように、地でも行われますようにと、祈ります。