これまでわれらにしてくださったみわざに対する賛美と感謝

くりかえし救いの日を経験させてください。われらひとりびとりを守り、あなたがこれまでわれらにしてくださったみわざに対する賛美と感謝を受けいれ、みわざのゆえにわれらの心がよろこべるようにしてください。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、70f頁

〔主はこう言われる。わたしは恵みの時にあなたに答え/救いの日にあなたを助けた。わたしはあなたを形づくり、あなたを立てて/民の契約とし、国を再興して/荒廃した嗣業の地を継がせる。〕(イザヤ49・8)

2018年3月23日(金)

神さまのみわざは、そのままで私たちの喜びとなるのかというとそうではないようです。神さまがそれを喜べるようにしてくださらなければ、人間はそれを喜ぶことができないのです。

そのためには、今までの日々をふりかえり、そこに神さまのみわざを発見し、その一つ一つを喜ぶ、賛美し感謝するということが大切なことです。今までの歩みを喜び感謝することができないならば、今の時を、そしてこれからの時を、喜びと感謝をもって生きることが難しいでしょう。

神さまの恵みを数えましょう。そうして今日も一日、神さまに期待して、与えられた道を歩みましょう。