生の奥ふかくにはいりこもうとする愛

われらは貧しい人間としてみまえに出ます。われらは多くの重荷を負い、時に何をしたらよいのかわからなくなってしまうのです。しかしわれらのあなたに対する確信は大きいのです。あなたがわれらの生の奥ふかくにはいりこもうとする愛だからです。そして不都合は正され、未熟さは改められます。それゆえにわれらはよろこび、われらのすべての道にあってあなたの恵みを、あなたの助けを待ちこがれます。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、47頁

〔わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。〕(1ヨハネ4・16)

2018年2月19日(月)

神さまは私たちの生の奥深くに入り込もうとする愛であるといいます。そのような愛なので、私たち自身が変えられるのです。平安のない私たちに平安が与えられ、絶望の中にある私たちが希望をいただく者となるのです。

この愛である神さまが今日も私たちとともにいてくださいます。