聖霊が与えられ、神の救いが肉である神の子イエス・キリストの啓示によって人々に与えられたのです。
ペトロの手紙第1、1章13節
2013年12月8日(日)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
365頁
このペテロの手紙第1、1章13節のみ言葉の中の「イエス・キリストが現れるとき」とは将来的なこと、つまり再臨の時であると理解できますが、ウェズリーのこの文章は受肉の時、すなわち御子の降誕の時と語っているようです。
将来、将に来らんとしているとき。その時にキリストが現れてくださるのです。キリスト者はその時を待ち望みつつ、心を引き締め、身を慎んでいます。
そしてそれは降誕において確かなものとしてくださっています。
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