2月11日 午前9時30分~10時:賛美タイム 午前10時~12時:聖会 講師 岩井基雄先生(清瀬福音自由教会牧師、ライフラインメッセンジャー) テーマ「主の愛と勝利に包まれる歩み」 聖書 ローマ人への手紙8章28~39節 聖会のYouTube配信のURL https://youtu.be/LwqawssGgN4( 別窓) 慰めと励ましに満ちた聖会です。だれでも自由に参加出来ます。 主の恵みに満たされましょう。
2月6日聖日礼拝
動画(37分09秒)
聖書 ローマ人への手紙5章1節〜5節
説教 「神との平和」
説教者 高橋博牧師
今月の聖句
ヨブ記38章2節
知識もなしに言い分を述べて、摂理を暗くするこの者は誰か。
今週の聖句
イザヤ書55章6節〜7節
主を求めよ。お会いできる間に。近くにおられるうちに、呼び求めよ。悪者はおのれの道を捨て、不法者はおのれのはかりごとを捨て去れ。主に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。
今週の詩篇の黙想
詩篇57篇1節〜11節
- 詩篇57篇は「神よ。私をあわれんでください。私をあわれんでください。」とあわれみの懇願から始まっています。この懇願から「私のたましいはあなたに身を避けていますから。」と主を求め「私は御翼の陰に身を避けます。」主に身を避け、さらに「私はいと高き方、神に呼ばわります。」と主に祈っています。「神は、天からの送りで、私を救われます。」と確信の祈りに進んでいます。
- 詩篇57篇の表題には「ダビデがサウルからのがれて洞窟にいたときに」と書かれています。背景はサムエル記第一24章に書かれています。ダビデは3000人のサウルの精鋭に追われて、エン・ゲディの洞窟の中で息を殺していました。その洞窟にサウル王が何も知らないで用を足しに入って来ました。ダビデの部下は今こそ一突きでサウル王を殺せます。主に油注がれた者に手を下すことは出来ないと、ダビデはこっそりとサウル王の上着の裾をこっそりと切り取りました。サウル王が用を済ませて外に出たとき、ダビデは主がお裁きになりますようにとサウルに声をかけています。
- 信仰を持って主に身を避けていたダビデには暗く冷たい洞窟も力ある神の御翼の陰に隠れている様に思えました。私たちがどこにいようとも主を呼び求めることが大切です。洞窟に身を潜めている時もそこが主の御翼の陰と分かると「神よ。私の心はゆるぎません。私の心はゆるぎません。私は歌い、ほめ歌を歌いましょう」と賛美が生まれて来ます。
- 苦難の暗黒の中での賛美は「私のたましいよ。目をさませ。十弦の琴よ。立琴よ、目をさませ。私は暁を呼びさましたい。」と暗闇の心に主の光が差し込む様になります。暗闇の中に光を受け「神よ。あなたが、天であがめられ、あなたの栄光が、全世界であがめられますように。」と心から救い主を誉め讃えています。
1月30日聖日礼拝
動画(35分42秒)
聖書 ヘブル人への手紙12章1節〜3節
説教 「忍耐のレース」
説教者 リュウ・ホイイン宣教師
今月の聖句
マタイの福音書6章33節〜34節
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。
今週の聖句
ヘブル人への手紙12章2節
信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。
今週の詩篇の黙想
詩篇56篇1節〜13節
- 詩篇56篇の表題にはペリシテ人がガテでダビデを捕まえたときに、と書いてあります。ダビデはサウル王に追われてユダの荒野をさすらい、もう逃げる場所がなくなったので致し方なく敵地のペリシテの領土のガテに逃げ延びました。かつて倒したゴリアテの出身地。変装していてもダビデはすぐにばれてしまいます。八方塞がりのいのちの危険の中でダビデは気が変になった動作をして額を門の扉にぶつけて血を流したりひげによだれを垂らしたりして生き延びました。涙ながらに生き延びた日を「私の涙をあなたの皮袋に蓄えてください」と祈っています。
- そんな苦しみの窮状を1節「人が私を踏みつけ、一日中、戦って、私をしいたげます。私の敵は、一日中、私を踏みつけています。」と日本語で言う「踏んだり蹴ったり」の苦境の中からの祈り、賛美です。この苦しみは5節でも繰り返されています。「一日中、彼らは私のことばを痛めつけています。彼らの思い計ることはみな、私にわざわいを加えることです。」ダビデはもう前も後ろも逃げる所はありません。八方塞がりです。
- 3~4節では「恐れのある日に、私は、あなたに信頼します。神にあって、私はみことばを、ほめたたえます。私は神に信頼し、何も恐れません。肉なる者が、私に何をなしえましょう。」と信頼を告白しています。この信頼を10節で二重に繰り返しています。「神にあって、私はみことばをほめたたえます。主にあって、私はみことばをほめたたえます。私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう。」みことばをほめたたえること、神様への信頼を二度三度繰り返して主への信頼を告白しています。
1月23日聖日礼拝
動画(33分50秒)
聖書 ローマ人への手紙4章17節〜25節
説教 「望み得ない時に」
説教者 高橋博牧師
今月の聖句
マタイの福音書6章33節〜34節
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。
今週の聖句
ヘブル人への手紙11章1節
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
今週の詩篇の黙想
詩篇55篇1節〜23節
- 「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。」詩篇55篇22節。この聖句でどれだけ多くの人々が慰めを受けて来たことでしょうか。試練の時、心の中に嵐が押し寄せ来るとき、このみことばを覚えましょう。
- ダビデは若いころサウル王から妬まれいのちを狙われ荒れ野をさすらっていました。その嵐が過ぎ去ってもまた晩年に試練が襲って来ています。2~3節にダビデは苦しみ叫んでいます。「私は苦しんで、心にうめき、泣きわめいています。それは敵の叫びと、悪者の迫害のためです。彼らは私にわざわいを投げかけ、激しい怒りをもって私に恨みをいだいています。」ダビデのこの時、息子アブシャロムの反逆、また手塩にかけた多くの部下の裏切と言う苦難に会っています。
- その状況を「まことに、私をそしる者が敵ではありません。それなら私は忍べたでしょう。私に向かって高ぶる者が私を憎む者ではありません。それなら私は、彼から身を隠したでしょう。そうではなくて、おまえが。私の同輩、私の友、私の親友のおまえが。私たちは、いっしょに仲良く語り合い、神の家に群れといっしょに歩いて行ったのに。」(12~13節)という身内、仲間からの裏切りにあっていのちからがらの逃避行の中での祈りです。
- こんな中でも「私が、神に呼ばわると、主は私を救ってくださる。夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく。すると、主は私の声を聞いてくださる。主は、私のたましいを、敵の挑戦から、平和のうちに贖い出してくださる。」(16~17節)主の救いを告白して、あなたの重荷を主に委ねよ。主はあなたのことを心配してくださると勧めています。今日も重荷を主の元に下ろして主に委ねて歩みましょう。