2026年1月11日聖日礼拝

動画(41分55秒)

聖書 使徒の働き21章37節〜22章21節
説教 「天からのまばゆい光」
説教者 タン・ショーン師


今月の聖句

詩篇126篇5節〜6節

涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。


今週の聖句

ヘブル人への手紙1章3節

御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。御子は罪のきよめを成し遂げ、いと高き所で、大いなる方の右の座に着かれました。


詩篇90篇からの黙想

主よ 代々にわたってあなたは私たちの住まいです。 山々が生まれる前から 地と世界をあなたが生み出す前から とこしえからとこしえまで あなたは神です。(詩篇90篇1~2節)

「神こそ、私たちの人生の根本的な拠り所(基地)です。」と歌い上げている詩篇です。人々の、そして私たちの人生の最終的な拠り所、基地は何でしょうか。 人々の周囲には三つの生き方があります。

  1. 「今」しか頼るものはない。明日は死ぬかもしれない。だから今、飲んで食べて楽しもう、と言う昔からの快楽主義の生き方。
  2. 頼りになるのはお金だ、財産だ、物質だ、という物質中心主義の生き方。
  3. この世には自分のほか頼りになるものはない、と言う自分中心の生き方。

この三つの生き方は、憎しみと争いに満ちた、汚い惨めな虚無の人生を生み出します。

しかし、この詩篇の詩人は、力といのちの根源であり、限りなき愛の神、平和の神である神を根本的な拠り所として生きてきたと言うのです。この神と共に歩むきよい生活、安全な生活、喜びと平安といのちの力に満ちた生活こそ、変わりゆく世にあって、永遠に祝福された生き方と言えます。神こそ、「代々にわたって私たちの住まい」なのです。(羽鳥明著 今日の詩篇明日の詩篇より)

2026年1月4日聖日礼拝

動画(38分19秒)

聖書 エペソ人への手紙1章1節〜12節
説教 「神の豊かな恵み」
説教者 高橋 博師


今月の聖句

詩篇126篇5節〜6節

涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。


今週の聖句

詩篇65篇11節

あなたはその年に御恵みの冠をかぶらせます。あなたの通られた跡には油が滴っています。


新年の祈り FBマイヤー

主はあなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。詩篇121篇8節

いつくしみ深い主よ。行く手もかすむこの年の門出にあたって、ささやかな私の山路、潮路の朝夕を、あなたがともに進んで下さるよう祈ります。はたして、この一年の明け暮れに何事が起るかは、私の知る所ではありません。耳を澄ませば、楽しい歌声が聞こえて来る様でもあれば、遠雷のとどろきも感じられます。けれども、それが何であれ、心安らかにわが身をおゆだねし、わが道をおまかせしてまいります。

それも、私一身にとって最良の一年である以上に、あなたのご栄光に最善の一年となりえますように。

そして、道中の折々、あなたにあるわが身の幸に、「わが主よ、わが神よ」と呼ばわる時のいくたびとなく恵まれますように。

(今日の祈り FBマイヤー原著)

2025年12月28日聖日礼拝

動画(44分50秒)


今月の聖句

ルカの福音書2章11節

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。


今週の聖句

ヨハネの福音書20章29節

イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」


年の終わりの祈り FBマイヤー

ここまで主が私たちを助けてくださった。サムエル第一7章12節

アルファであられ、オメガであられる主よ。つい先日、明けたばかりと思っていたこの年を、もう閉じる事になります。広大なご恩に報いるには、余りにも小さなご奉仕しか出来なかったことが胸にこたえます。 しかし、頼りない私であればあるほど、このような者を、ここまで捨てず、守り、導き、今も祈らせてくださっているあなたの真実、まさに無比なあなたの真実をあかしすることが出来ます。そして、粛々たる大オリオンが中天にかかる冬の夜空を仰いで、この大宇宙をつくりたもうたお方が、私を覚えていてくださることの不思議さともったいなさとに手を合わせます。 私は今年も、エベン・エゼルの石を積み重ねます。ここまで主が私を助けてくださったと告白して、礼拝いたします。そして、私とともに歩み、私を支え、励ましてくださった兄弟姉妹たちに心から感謝いたします。アーメン。(今日の祈り FBマイヤー原著)

2025年12月21日聖日礼拝

動画(39分28秒)

聖書 ルカの福音書2章1節〜20節
説教 「救い主イエス様のお生まれ」
説教者 高橋 博師


今月の聖句

ルカの福音書2章11節

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。


今週の聖句

ルカの福音書2章12節

あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。


アドベントの黙想 4 ヨセフの信仰

マタイは主イエス様の降誕物語のトップにヨセフさんの信仰を取り上げています。「イエス・キリストの誕生は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人がまだ一緒にならないうちに、聖霊によって身ごもっていることが分かった。夫のヨセフは正しい人で、マリアをさらし者にしたくなかったので、ひそかに離縁しようと思った。」さらし者とは石打の刑に処せられる事です。婚約している者が裏切って不倫を働くなら、石打の刑に処せられる律法がありました。ヨセフが裏切られたと告発するならマリヤは石打の刑に処せられる事になります。ヨセフはマリヤを石打の刑に渡したくなかったので密かに婚約を解消しようと悩んでいたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフよ、恐れずにマリアをあなたの妻として迎えなさい。その胎に宿っている子は聖霊によるのです。マリアは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方がご自分の民をその罪からお救いになるのです。」ヨセフはマリヤの聖霊による妊娠を確信して妻として迎え入れ、ベツレヘムまでの旅もマリヤをいたわり、馬小屋でマリヤは男の子を産み、名をイエスとつけました。