2025年12月28日聖日礼拝

動画(44分50秒)


今月の聖句

ルカの福音書2章11節

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。


今週の聖句

ヨハネの福音書20章29節

イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」


年の終わりの祈り FBマイヤー

ここまで主が私たちを助けてくださった。サムエル第一7章12節

アルファであられ、オメガであられる主よ。つい先日、明けたばかりと思っていたこの年を、もう閉じる事になります。広大なご恩に報いるには、余りにも小さなご奉仕しか出来なかったことが胸にこたえます。 しかし、頼りない私であればあるほど、このような者を、ここまで捨てず、守り、導き、今も祈らせてくださっているあなたの真実、まさに無比なあなたの真実をあかしすることが出来ます。そして、粛々たる大オリオンが中天にかかる冬の夜空を仰いで、この大宇宙をつくりたもうたお方が、私を覚えていてくださることの不思議さともったいなさとに手を合わせます。 私は今年も、エベン・エゼルの石を積み重ねます。ここまで主が私を助けてくださったと告白して、礼拝いたします。そして、私とともに歩み、私を支え、励ましてくださった兄弟姉妹たちに心から感謝いたします。アーメン。(今日の祈り FBマイヤー原著)

2025年11月23日聖日礼拝

動画(34分36秒)

聖書 マルコの福音書4章26節〜29節
説教 「実をならせる例え」
説教 タン・ショーン師
通訳 リュウ・ホイイン師


今月の聖句

ヨハネの黙示録3章20節

見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。


今週の聖句

ローマ人への手紙10章14節

しかし、信じたことのない方を、どのようにして呼び求めるのでしょうか。聞いたことのない方を、どのようにして信じるのでしょうか。宣べ伝える人がいなければ、どのようにして聞くのでしょうか。


ルカ17章からの黙想

ルカ福音書の大きなテーマは「神の国の到来」です。「パリサイ人たちが、神の国はいつ来るのかと尋ねたとき、イエスは彼らに答えられた。神の国は、目に見える形で来るものではありません。『見よ、ここだ』とか、『あそこだ』とか言えるようなものではありません。見なさい。神の国はあなたがたのただ中にあるのです。」(20~21節)イエス様を主と信じる者、イエス様を心の中にお迎えして神の子とされた者たちの「ただ中にある」とイエス様は教えています。11章20節「しかし、わたしが神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。」神の子イエス様がこの地上に来てくださり、イエス様の力で私たちの心から、悪霊、自我、自己中心の罪の心を追い出して、イエス様が宿っていてくださる、その交わりの真ん中に神の国、神様の支配、神様の力が到来しています。ルカはトロアスで医者をしていました。パウロの伝道で救われ神の子とされ、永遠のいのちを頂き、宣教チームに加わりました。海峡を越えてヨーロッパに行き、ピリピでルデアとその家族が救われ、ルデアさんの家を拠点に伝道しました。占いの霊に憑かれた女が救われ悪霊が出て行って神の子とされました。パウロ、シラスを捕らえていた看守も悔い改めイエス様を信じバプテスマを受けました。人種が違う、背景も違う者が神の国の家族とされ、永遠のいのちを頂いてやがて御国に召されて行く、このすばらしい神の国がここに来ている事にルカは感動して、神の国に何をおいてでも入る事、神の国を最優先にする事を勧めています。「律法と預言者はヨハネまでです。それ以来、神の国の福音が宣べ伝えられ、だれもが力ずくで、そこに入ろうとしています。」(16章16節)何をおいてでも神の国の民となる事を、神の国の恵みに与る事を人生の最優先する様にルカは勧めています。その視点でルカ福音書を読みましょう。神の国の民の交わりを今日も満喫しましょう。シャローム。

2025年10月19日聖日礼拝

動画(1時間5分41秒)

聖書 詩篇19篇
説教 「神は天から魂に語りかける」
説教 ソー・スタンリー師
通訳 タン・ショーン師


今月の聖句

ネヘミヤ記8章10節

主を喜ぶことは、あなたがたの力だからだ。


今週の聖句

詩篇19篇14節

私の口のことばと私の心の思いとが御前に受け入れられますように。主よ わが岩わが贖い主よ。

2025年9月28日聖日礼拝

動画(50分22秒)

聖書 使徒の働き20章17節~24節
説教 「聖霊に縛られて」
説教 タン・ショーン師
通訳 リュウ・ホイイン師


今月の聖句

ヤコブの手紙1章21節

ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。


今週の聖句

ヘブル人への手紙10章24節

また、愛と善行を促すために、互いに注意を払おうではありませんか。


ルカの福音書14章の黙想 2 神の祝宴への招き

ルカ14章で色んな人が食事に招かれています。この食卓への招待を通して、イエス様は「天国への招待」を教えています。誰が天国の招待に与っているかを教えています。1節でイエス様はパリサイ派の指導者の食事に招かれています。そこには水腫を患った女もいました。イエス様を試す材料として招かれています。この女は末席以下の被告席の様な所に招かれています。ところがこの末席にいた水腫女が神の恵みに与り癒やされ、上席の検事席にいたパリサイ人は恵みに与っていません。7節からは結婚の披露宴に招かれたなら上席に座ってはいけません、と教えています。末席であっても悲観しないで招かれている事を喜んで参列することを教えています。自分を高いと思うもの、自分を義人と誇る者は神の恵みに与る事は出来ません。神の国の披露宴に招かれる資格のない罪人が、招かれて感謝しています。末席にも与れない自分は罪人であることを知っている者が、イエス様の十字架の恵みを知って、天国のイエス様の花嫁としていただいて婚礼に参加出来ます。12節から、招くときは金持ちを招かないで、貧しい人たち、体の不自由な人たちを招きなさい、と教えています。金持ちは自信を持ってお祝いやお祝儀を持って参加します。地上の婚礼に招待されたとき、出される祝宴に相応する金銭をお祝いとして持って行って、安心して婚礼のパーティに参加します。しかし天国に招待されて祝宴に与るためには、どれだけの金銭を積んでも祝宴の代価を支払うことは出来ません。天国を金銭で、人間の善行で買い取る事は出来ません。地上の罪人は誰一人天国に入る資格はありません。貧しい人たちを招きなさい。これは自分は天国に入る資格はない、天国への入国料を支払う金銭、財産を持ち合わせていない、自分の無力さ、罪深さを知った者が、主の憐れみを知り、信じ、感謝して天国に入れる事を教えています。イエス様の十字架の横に強盗がいました。善行は何一つしていない罪人の頭です。主よ私を覚えてください。このひと言で、あなたは今日、わたしと共にパラダイスにいると天国行きの恵みに与っています。この主の招きを他の何よりも最優先して、主の下さるいのちのパンの恵みに与りましょう。シャローム。