2026年1月25日聖日礼拝

動画(44分51秒)

聖書 使徒の働き22章22節〜23章11節
説教 「表裏一体のパウロ」
説教 タン・ショーン師
通訳 リュウ・ホイイン師


今月の聖句

詩篇126篇5節〜6節

涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。


今週の聖句

ペテロの手紙第一2章12節

異邦人の中にあって立派にふるまいなさい。そうすれば、彼らがあなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたの立派な行いを目にして、神の訪れの日に神をあがめるようになります。


【詩篇91篇からの黙想 2 マナの会の学びより】

「彼がわたしを愛しているからわたしは彼を助け出す。彼がわたしの名を知っているからわたしは彼を高く上げる。
彼がわたしを呼び求めればわたしは彼に答える。わたしは苦しみのときに彼とともにいて彼を救い彼に誉れを与える。
わたしは彼をとこしえのいのちで満ち足らせわたしの救いを彼に見せる。」
詩篇91篇14~16節

詩篇91篇は「信頼の歌」と表題がつけられます。その信頼の深化、前進、内実化が歌われています。その頂点が14~16節です。1~2節では「いと高き方の隠れ場に住む者その人は全能者の陰に宿る。私は主に申し上げよう。私の避け所私の砦私が信頼する私の神」と。そこから9節では「それはわが避け所 主をいと高き方をあなたが自分の住まいとしたからである。」主を隠れ家とした信仰から主を自分住まいとする信仰に成長しています。誰でも信じるだけで救われます。この素晴らしい信仰の内実化、生活化、信仰を、主の守りを生活の中で生かして行く、心の中の信仰が生活の中で具体化して行く成長を詩篇91篇では歌っています。14節からは「わたし」である主が主語になっています。詩人、主を信じている私たち、兄弟姉妹が彼と呼ばれています。「彼がわたしを愛しているから わたしは彼を助け出す。」(14節)主を隠れ家、避けところ」とした信仰から、主を住まいとする、主を日常生活の中であがめながら、祈りながら生きる、さらに主を愛する生活に発展しています。主を愛することは主をさらに知ることであります。主を知ることは主を呼び求めることに発展して行きます。主を愛することは、主を知ることから始まり主を呼び求めることに繋がります。主のなしてくださったことを顧みて主の恵みを知り、主を愛する信仰で歩みましょう。シャローム。

2026年1月18日聖日礼拝

動画(42分24秒)

聖書 エペソ人への手紙1章1節〜6節
説教 「キリストの恵みを平安」
説教者 高橋 博師


今月の聖句

詩篇126篇5節〜6節

涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。


今週の聖句

ローマ人への手紙8章28節

神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。


【詩篇91篇からの黙想 マナの会の学びより】

いと高き方の隠れ場に住む者その人は全能者の陰に宿る。
私は主に申し上げよう。「私の避け所私の砦私が信頼する私の神」と。
主こそ狩人の罠から破滅をもたらす疫病からあなたを救い出される。
主はご自分の羽であなたをおおいあなたはその翼の下に身を避ける。主の真実は大盾また砦。
あなたは恐れない。夜襲の恐怖も昼に飛び来る矢も。
暗闇に忍び寄る疫病も真昼に荒らす滅びをも。(詩篇91篇1~6節)

この詩篇記者は、いと高き方をかくれ場として住む者の幸いを歌っています。主なる神様を、隠れ場、砦、避け所、大盾と表現しています。詩篇23篇では、主は羊飼いであり、水のほとり、草の茂ったところに案内してくれる牧者です。人生には平和な時もあれば、大きな問題に襲われる時もあります。問題も数々あります。人間関係の問題もあります。サタンから誘惑される問題もあります。疫病の問題、地震や風水害と言った自然災害の問題もあります。91篇では詩篇記者は、主を私の隠れ場、避け所、砦、大盾と表現して信頼しています。全能者なる神様は私たちの日常生活を強風、嵐、強い日差しからその御手で守って下さるお方であられます。主の家に住むことで日常生活を守って下さる主は、危機の時、砦となって外敵からも守って下さいます。狩人の罠から、疫病から守って下さいます。狩人が罠を仕掛けて動物を捕獲する様に、この社会では善人ばかりではありません。悪を仕掛ける悪人、意地悪を図る敵も沢山います。そんな時、詩篇の記者は主なる神様を避け所、隠れ家、砦として身を避ける事を勧めています。人的な攻撃があります。平和な生活に疫病も自然災害も襲いかかって来ます。主を避け所、主を砦とする様に詩篇は教えています。主は御自身、大きな盾となって、からだを盾としてさえ私たちを守って下さいます。人間関係の問題、サタンからの悪い誘惑、疫病、自然災害、こんな時、主を避け所、隠れ家として主の守りを確信して歩みましょう。シャローム。

2026年1月11日聖日礼拝

動画(41分55秒)

聖書 使徒の働き21章37節〜22章21節
説教 「天からのまばゆい光」
説教者 タン・ショーン師


今月の聖句

詩篇126篇5節〜6節

涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。


今週の聖句

ヘブル人への手紙1章3節

御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。御子は罪のきよめを成し遂げ、いと高き所で、大いなる方の右の座に着かれました。


詩篇90篇からの黙想

主よ 代々にわたってあなたは私たちの住まいです。 山々が生まれる前から 地と世界をあなたが生み出す前から とこしえからとこしえまで あなたは神です。(詩篇90篇1~2節)

「神こそ、私たちの人生の根本的な拠り所(基地)です。」と歌い上げている詩篇です。人々の、そして私たちの人生の最終的な拠り所、基地は何でしょうか。 人々の周囲には三つの生き方があります。

  1. 「今」しか頼るものはない。明日は死ぬかもしれない。だから今、飲んで食べて楽しもう、と言う昔からの快楽主義の生き方。
  2. 頼りになるのはお金だ、財産だ、物質だ、という物質中心主義の生き方。
  3. この世には自分のほか頼りになるものはない、と言う自分中心の生き方。

この三つの生き方は、憎しみと争いに満ちた、汚い惨めな虚無の人生を生み出します。

しかし、この詩篇の詩人は、力といのちの根源であり、限りなき愛の神、平和の神である神を根本的な拠り所として生きてきたと言うのです。この神と共に歩むきよい生活、安全な生活、喜びと平安といのちの力に満ちた生活こそ、変わりゆく世にあって、永遠に祝福された生き方と言えます。神こそ、「代々にわたって私たちの住まい」なのです。(羽鳥明著 今日の詩篇明日の詩篇より)

2026年1月4日聖日礼拝

動画(38分19秒)

聖書 エペソ人への手紙1章1節〜12節
説教 「神の豊かな恵み」
説教者 高橋 博師


今月の聖句

詩篇126篇5節〜6節

涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。


今週の聖句

詩篇65篇11節

あなたはその年に御恵みの冠をかぶらせます。あなたの通られた跡には油が滴っています。


新年の祈り FBマイヤー

主はあなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。詩篇121篇8節

いつくしみ深い主よ。行く手もかすむこの年の門出にあたって、ささやかな私の山路、潮路の朝夕を、あなたがともに進んで下さるよう祈ります。はたして、この一年の明け暮れに何事が起るかは、私の知る所ではありません。耳を澄ませば、楽しい歌声が聞こえて来る様でもあれば、遠雷のとどろきも感じられます。けれども、それが何であれ、心安らかにわが身をおゆだねし、わが道をおまかせしてまいります。

それも、私一身にとって最良の一年である以上に、あなたのご栄光に最善の一年となりえますように。

そして、道中の折々、あなたにあるわが身の幸に、「わが主よ、わが神よ」と呼ばわる時のいくたびとなく恵まれますように。

(今日の祈り FBマイヤー原著)