2026年9月27日聖日礼拝

動画(33分11秒)

聖書 マルコの福音書1章4節〜11節
説教 「洗礼とは何?」
説教者 タン・ショーン師


今月の聖句

マルコの福音書1章15節

時が満ち、神の国が近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。


今週の聖句

ローマ人への手紙6章4節

私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。


【聖書人物からの黙想10 決死の祈りのイエス様のそばで居眠りをするペテロ】

決死の祈りのイエス様のそばで居眠りをするペテロ 】 イエス様と12弟子は最後の晩餐を済ませたあと、深夜11時から12時ころ、皎々とする月明かりのなか、エルサレム南端のエッセネの門を出て、エルサレムの城壁の東にあるキデロンの谷を歩いてゲッセマネの園に向かわれました。「わたしが祈っている間、ここに座っていなさい。」それは「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここにいて、目を覚ましていなさい。」十字架を目前にして深く悩み、もだえ始められたからです。「アバ、父よ、あなたは何でもおできになります。どうか、この杯をわたしから取り去ってください。しかし、わたしの望むことではなく、あなたがお望みになることが行われますように。」イエス様が必死の祈りをされているとき、時間は深夜の2時か3時、肉体的には最も眠たくなる時間。イエスは戻り、彼らが眠っているのを見て、ペテロに言われた。「シモン、眠っているのですか。一時間でも、目を覚ましていられなかったのですか。誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです。」この居眠りするペテロたちにイエス様は三度、おことばをかけられました。「まだ眠って休んでいるのですかもう十分です。時が来ました。見なさい。私を裏切る者が近くに来ています。」ここでもイエス様はペテロを赦し、受け入れ、無限の愛で愛しておられます。肉体の弱ささえも受け入れ、赦してくださるイエス様に感謝しましょう。シャローム。