動画(44分51秒)
聖書 使徒の働き22章22節〜23章11節
説教 「表裏一体のパウロ」
説教 タン・ショーン師
通訳 リュウ・ホイイン師
今月の聖句
詩篇126篇5節〜6節
涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え泣きながら出て行く者は束を抱え喜び叫びながら帰って来る。
今週の聖句
ペテロの手紙第一2章12節
異邦人の中にあって立派にふるまいなさい。そうすれば、彼らがあなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたの立派な行いを目にして、神の訪れの日に神をあがめるようになります。
【詩篇91篇からの黙想 2 マナの会の学びより】
「彼がわたしを愛しているからわたしは彼を助け出す。彼がわたしの名を知っているからわたしは彼を高く上げる。
彼がわたしを呼び求めればわたしは彼に答える。わたしは苦しみのときに彼とともにいて彼を救い彼に誉れを与える。
わたしは彼をとこしえのいのちで満ち足らせわたしの救いを彼に見せる。」
詩篇91篇14~16節
詩篇91篇は「信頼の歌」と表題がつけられます。その信頼の深化、前進、内実化が歌われています。その頂点が14~16節です。1~2節では「いと高き方の隠れ場に住む者その人は全能者の陰に宿る。私は主に申し上げよう。私の避け所私の砦私が信頼する私の神」と。そこから9節では「それはわが避け所 主をいと高き方をあなたが自分の住まいとしたからである。」主を隠れ家とした信仰から主を自分住まいとする信仰に成長しています。誰でも信じるだけで救われます。この素晴らしい信仰の内実化、生活化、信仰を、主の守りを生活の中で生かして行く、心の中の信仰が生活の中で具体化して行く成長を詩篇91篇では歌っています。14節からは「わたし」である主が主語になっています。詩人、主を信じている私たち、兄弟姉妹が彼と呼ばれています。「彼がわたしを愛しているから わたしは彼を助け出す。」(14節)主を隠れ家、避けところ」とした信仰から、主を住まいとする、主を日常生活の中であがめながら、祈りながら生きる、さらに主を愛する生活に発展しています。主を愛することは主をさらに知ることであります。主を知ることは主を呼び求めることに発展して行きます。主を愛することは、主を知ることから始まり主を呼び求めることに繋がります。主のなしてくださったことを顧みて主の恵みを知り、主を愛する信仰で歩みましょう。シャローム。