動画(39分28秒)
聖書 ルカの福音書2章1節〜20節
説教 「救い主イエス様のお生まれ」
説教者 高橋 博師
今月の聖句
ルカの福音書2章11節
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
今週の聖句
ルカの福音書2章12節
あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。
アドベントの黙想 4 ヨセフの信仰
マタイは主イエス様の降誕物語のトップにヨセフさんの信仰を取り上げています。「イエス・キリストの誕生は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人がまだ一緒にならないうちに、聖霊によって身ごもっていることが分かった。夫のヨセフは正しい人で、マリアをさらし者にしたくなかったので、ひそかに離縁しようと思った。」さらし者とは石打の刑に処せられる事です。婚約している者が裏切って不倫を働くなら、石打の刑に処せられる律法がありました。ヨセフが裏切られたと告発するならマリヤは石打の刑に処せられる事になります。ヨセフはマリヤを石打の刑に渡したくなかったので密かに婚約を解消しようと悩んでいたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフよ、恐れずにマリアをあなたの妻として迎えなさい。その胎に宿っている子は聖霊によるのです。マリアは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方がご自分の民をその罪からお救いになるのです。」ヨセフはマリヤの聖霊による妊娠を確信して妻として迎え入れ、ベツレヘムまでの旅もマリヤをいたわり、馬小屋でマリヤは男の子を産み、名をイエスとつけました。