動画(50分22秒)
聖書 使徒の働き20章17節~24節
説教 「聖霊に縛られて」
説教 タン・ショーン師
通訳 リュウ・ホイイン師
今月の聖句
ヤコブの手紙1章21節
ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを素直に受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。
今週の聖句
ヘブル人への手紙10章24節
また、愛と善行を促すために、互いに注意を払おうではありませんか。
ルカの福音書14章の黙想 2 神の祝宴への招き
ルカ14章で色んな人が食事に招かれています。この食卓への招待を通して、イエス様は「天国への招待」を教えています。誰が天国の招待に与っているかを教えています。1節でイエス様はパリサイ派の指導者の食事に招かれています。そこには水腫を患った女もいました。イエス様を試す材料として招かれています。この女は末席以下の被告席の様な所に招かれています。ところがこの末席にいた水腫女が神の恵みに与り癒やされ、上席の検事席にいたパリサイ人は恵みに与っていません。7節からは結婚の披露宴に招かれたなら上席に座ってはいけません、と教えています。末席であっても悲観しないで招かれている事を喜んで参列することを教えています。自分を高いと思うもの、自分を義人と誇る者は神の恵みに与る事は出来ません。神の国の披露宴に招かれる資格のない罪人が、招かれて感謝しています。末席にも与れない自分は罪人であることを知っている者が、イエス様の十字架の恵みを知って、天国のイエス様の花嫁としていただいて婚礼に参加出来ます。12節から、招くときは金持ちを招かないで、貧しい人たち、体の不自由な人たちを招きなさい、と教えています。金持ちは自信を持ってお祝いやお祝儀を持って参加します。地上の婚礼に招待されたとき、出される祝宴に相応する金銭をお祝いとして持って行って、安心して婚礼のパーティに参加します。しかし天国に招待されて祝宴に与るためには、どれだけの金銭を積んでも祝宴の代価を支払うことは出来ません。天国を金銭で、人間の善行で買い取る事は出来ません。地上の罪人は誰一人天国に入る資格はありません。貧しい人たちを招きなさい。これは自分は天国に入る資格はない、天国への入国料を支払う金銭、財産を持ち合わせていない、自分の無力さ、罪深さを知った者が、主の憐れみを知り、信じ、感謝して天国に入れる事を教えています。イエス様の十字架の横に強盗がいました。善行は何一つしていない罪人の頭です。主よ私を覚えてください。このひと言で、あなたは今日、わたしと共にパラダイスにいると天国行きの恵みに与っています。この主の招きを他の何よりも最優先して、主の下さるいのちのパンの恵みに与りましょう。シャローム。