終りにはいっさいのものが愛となる

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〔信仰、希望、愛〕

2014年11月28日(金)

「このうちで最も大いなるものは、愛である。」(第1コリント13:13)

信仰のない愛は、水源のない川の流れのようなものである。
・・・
信仰と希望とは、愛に姿をかえられて、永遠の中に入っていく。

ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~』
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、586ff。

イエスさまの十字架の愛に支えられること。それはイエスさまへの信仰と、イエスさまへの希望であり、その信仰と希望が愛を生み出します。
その愛こそ、真実に自分を生かし隣人を生かすものです。

(祈り)
神さま、あなたへの愛に生かしてください。

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