使者において、王みずからが国中を巡る

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〔使者〕

2014年4月28日(月)

「行って、『天国が近づいた』と宣べ伝えよ。病人をいやし、死人をよみがえらせ、重い皮膚病の人をきよめ、悪霊を追い出せ。ただで受けたのだから、ただで与えるがよい。」(マタイ10:7~8)

ただ一人、イエス・キリストみずからが、十二人の使者において、国中を巡って業を為す。弟子たちに付与されているこの「王」の恵みは、創造的かつ救済的な神の言葉なのである。

ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、212頁。

イエスさまから権威をいただいて、イエスさまの業を為すように遣わされています。それは「私」の業を為すのではなく「イエスさま」の業を為すことです。ですからイエスさまみずからが私たちにおいて、あるいは教会において、国中を巡って業を為すのです。
畏れ多いことです。また感謝なことです。
神さまにすべてをゆだねながらなすべきことをなす者となりましょう。

(祈り)
神さま、あなたのお働きを邪魔すことのないように導いてください。

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