キリスト者の心の第一の願いは神の栄光(マタイ6章9-10節)であり、自身または兄弟のために必要なのは、魂と体、罪の赦し、罪と悪魔の力からの解放である「日ごとの糧」です(マタイ6章11-13節)。これ以外にキリスト者が望むことはありません。
マタイによる福音書6章13節 (NASB)
2013年11月22日(木)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
347頁
人間はいろいろなものを望みながら生きています。生きているということはいろいろなことを望むことでもあります。望まない、希望しないということはもはや生きているとは言えないのかもしれません。しかしいろいろなものを望むあまり生きずらくなることもあります。
望むべきものを望み、望まなくてもよいものは望まない生き方。そんな生き方こそ幸せな生き方なのだと思います。
主の祈りで祈る内容。これ以外にキリスト者が望むことはない、とウェズリーは語ります。
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