12月21日(日)午前10時30分〜 クリスマス礼拝
午後クリスマス祝会(持ち寄り)
12月24日(水)3時〜5時30分 子どもクリスマス会
12月24日(水)午後7時〜8時 キャンドルライトサービス
12月21日(日)午前10時30分〜 クリスマス礼拝
午後クリスマス祝会(持ち寄り)
12月24日(水)3時〜5時30分 子どもクリスマス会
12月24日(水)午後7時〜8時 キャンドルライトサービス
動画(44分34秒)
聖書 ルカの福音書1章5節〜20節
説教 「実現する神のことば」
説教者 高橋 博師
今月の聖句
ルカの福音書2章11節
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
今週の聖句
ルカの福音書1章45節
主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。
アドベントの黙想 2 エリサベツの信仰
ルカ福音書で最初に登場する人物はザカリヤ。第二番はエリサベツ。エリサベツも高齢で世間から不妊の女と言うレッテルも貼られていました。天使はザカリヤに「あなたの願いが聞かれた。あなたの妻エリサベツはあなたに男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。」と語りました。祭司ヨハネはこの天使のことばが信じられなくて、不信仰の結果ヨハネが生まれるまで10ヶ月、口がきけなくなりました。神殿での職務を終えて家に帰っても話すことは出来ません。石版を利用して妻エリサベツに神殿で起こった事を筆談しました。その時エリサベツはどのような信仰の応答をしたでしょうか。天使から直接に聞いていません。夫の口のきけない状況から、エリサベツは神様を恐れて信じ受け入れたのではないか。しばらくして、妻エリサベツは身ごもった。ここでエリサベツの信仰は確かなものとなり、「主は今このようにして私に目を留め、人々の間から私の恥を取り除いてくださいました」と告白しています。6ヶ月経ったとき、聖霊によって身ごもったマリヤの訪問を受けたとき、エリサベツは賛美して告白しています。「主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。」(ルカ1章45節)アドベントの季節、神様は語っておられます。御使いを通して、筆談を通して、胎内の赤ちゃんの胎動を通して語って下さいます。主のことばの確かさを信じましょう。シャローム。
動画(38分35秒)
聖書 ルカの福音書15章11節〜32節
説教 「無条件の愛」
説教者 高橋 博師
今月の聖句
ヨハネの黙示録3章20節
見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。
今週の聖句
コリント人への手紙第一13章13節
こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。
アドベントの黙想 1
ルカ福音書ではイエス様の誕生に先立って祭司ザカリヤとその妻エリサベツが登場します。「二人とも神の前に正しい人で、主のすべての命令と掟を落ち度無く行っていた。」ザカリヤは民を代表してエルサレムの神殿で仕える祭司で、神殿で香をたく聖なる礼拝の真っ最中の事でした。心を神様に向けて聖書を朗読し、祈りをささげるその時、天使が彼に語りかけました。「あなたの妻エリサベツは、あなたに男の子を産みます。その名をヨハネとつけなさい。」突然の天使の語りかけに敬虔で落ち度のない祭司ザカリヤはパニックになり「この私は年寄りですし、妻ももう年をとっています。」と不信仰な否定的な応答をしています。バビロン捕囚の後、ペルシャ王、クロスの宣言でユダヤの民はユダヤに帰りましたが、預言者マラキが神のことばを語ってから、約400年、預言のない時代が続いていました。敬虔なザカリヤも突然の天使を通しての神の語りかけに応答が出来ず、幼子が生まれるまで、口がきけなくなってしまいました。神様は時間を超越したお方。400年沈黙でも、語られる時には語られます。アドベントの週、主の語りかけ、主のみわざ、不思議な事をされる主に、何時でも応答出来る信仰に目覚めさせていただきたいと思います。シャローム。
動画(34分36秒)
聖書 マルコの福音書4章26節〜29節
説教 「実をならせる例え」
説教 タン・ショーン師
通訳 リュウ・ホイイン師
今月の聖句
ヨハネの黙示録3章20節
見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。
今週の聖句
ローマ人への手紙10章14節
しかし、信じたことのない方を、どのようにして呼び求めるのでしょうか。聞いたことのない方を、どのようにして信じるのでしょうか。宣べ伝える人がいなければ、どのようにして聞くのでしょうか。
ルカ17章からの黙想
ルカ福音書の大きなテーマは「神の国の到来」です。「パリサイ人たちが、神の国はいつ来るのかと尋ねたとき、イエスは彼らに答えられた。神の国は、目に見える形で来るものではありません。『見よ、ここだ』とか、『あそこだ』とか言えるようなものではありません。見なさい。神の国はあなたがたのただ中にあるのです。」(20~21節)イエス様を主と信じる者、イエス様を心の中にお迎えして神の子とされた者たちの「ただ中にある」とイエス様は教えています。11章20節「しかし、わたしが神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。」神の子イエス様がこの地上に来てくださり、イエス様の力で私たちの心から、悪霊、自我、自己中心の罪の心を追い出して、イエス様が宿っていてくださる、その交わりの真ん中に神の国、神様の支配、神様の力が到来しています。ルカはトロアスで医者をしていました。パウロの伝道で救われ神の子とされ、永遠のいのちを頂き、宣教チームに加わりました。海峡を越えてヨーロッパに行き、ピリピでルデアとその家族が救われ、ルデアさんの家を拠点に伝道しました。占いの霊に憑かれた女が救われ悪霊が出て行って神の子とされました。パウロ、シラスを捕らえていた看守も悔い改めイエス様を信じバプテスマを受けました。人種が違う、背景も違う者が神の国の家族とされ、永遠のいのちを頂いてやがて御国に召されて行く、このすばらしい神の国がここに来ている事にルカは感動して、神の国に何をおいてでも入る事、神の国を最優先にする事を勧めています。「律法と預言者はヨハネまでです。それ以来、神の国の福音が宣べ伝えられ、だれもが力ずくで、そこに入ろうとしています。」(16章16節)何をおいてでも神の国の民となる事を、神の国の恵みに与る事を人生の最優先する様にルカは勧めています。その視点でルカ福音書を読みましょう。神の国の民の交わりを今日も満喫しましょう。シャローム。