カテゴリー: 新井奥邃

  • 「自ら謙に下りて謙に立ち謙に由りて謙に事ふ。」

    「自ら謙に下りて謙に立ち謙に由りて謙に事ふ。」

    新井奥邃、『聖言』、3

    「自らへりくだり、謙遜に立ち、謙遜によって、謙遜に事を行う。」

    高慢のすえにあるものは、破壊です。それに対して謙遜の先にあるものは栄誉、栄光と誉です。
    神さまは謙遜な者、へりくだる者に恵みを与えてくださいます。
    相手を自分よりも優れた者と思いましょう。

    〔聖書の個所〕

    さて、モーセという人は、地上のだれにもまさって非常に謙遜であった。
    (民数記12章3節)

    人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。
    (箴言18章12節)

    何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。
    (ピリピ2章3節)

    みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。
    (第1ペテロ5章5節)