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  • 御名を崇めさせたまえ

    〔我らの御父 主の祈り〕
    2015年3月1日(日)

    神というとき、御名(ギリシャ語のオノマ・名前)とは被造物界における神の栄光に満ちた表現です。
    ・・・
    この世界に、この人類に、この歴史の中に、ある確実な事柄が存在することを私たちは知っています。神がこの世を愛されたことです。

    カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
    小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、129ff。

    イエスさまのお名前を崇めることを祈ります。私という存在が、神さまのお名前を崇めることができるようにと祈ります。私が、神さまの名をあがめること、がなぜできるのか。それは神さまがまず、一方的な愛を傾けてくださったからです。その神さまの愛の確かさのゆえに、私は、どんなに深い罪人であったとしても、神さまの名をあがめる者にならせていただけるし、そう祈ることがゆるされているのです。

    (祈り)

    神さま、あなたの御名をあがめます。