投稿者: 塩辛と お茶漬け

  • 心配しない

    相手に害を与えず、主にいつも感謝する、自分自身を傷つけない、心配があっても、主が私たちから心配を取り去ってくださるのですから、自分を過剰に傷つけたり心配しすぎたりしないようにしましょう。

    マタイによる福音書6章128節
    2013年8月10日(土)

    『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
    (編)A.ルシー、(訳)坂本誠
    239頁

    神さまは私たちのことを私たち以上のご存知です。何で困っているのか、何で喜んでいるのか、何を祈っているのか、何を期待しているのか・・・。

    ですから私たちが心配する以上に神さまは私たちのことを心配していてくださいます。私たちは自分を過剰に傷つけたり心配しすぎたりしないようにしましょう。そうすることによって、隣人に立ちしても優しい心を持つことができるのです。

    隣人に過剰に厳しく接してしまう人は、自分自身と折り合いがついていないのです。自分自身と折り合いがついていないので、自分自身を傷つけたり心配しすぎたりするのです。

    自分自身を神さまのみ手の中にしっかりとお委ねすることが大切です。