投稿者: 塩辛と お茶漬け

  • 柔和な人

    もし人が真理に反対るとしましょう。その人の心には知識ではなく柔和な心以外は到達できません。「大水も・・・消すことはできない」(雅歌8章7節)優しい愛の霊において語りなさい。

    ・・・

    もしその人に個人的に語れないのならば、あなたの使者を送る方法もあります。

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    もし自分自身で語ったり、使者が見つからないならば、相手に手紙を書く方法が残っています。

    ガラテヤの信徒への手紙6章1節
    2013年10月17日(木)

    『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
    (編)A.ルシー、(訳)坂本誠
    310頁

    「柔和な心で正しい道に立ち帰らせなさい。」(ガラテヤ6章1節)

    直接話すか、使者を送るか、手紙を書くか。いずれにせよ、相手の心を開き、神さまの道に立ち帰らせるために必要なものは「柔和さ」です。

    柔和とは柔らかいということです。とげとげとして、かたくなで、自分こそ正しいのだ、ということでは相手は心を開かず神さまに道に帰ることはありません。どんなに正しいことを語っていたとしても何の意味もありません。

    柔和な人と一緒にいると心が落ち着き自由で安心できます。そのような人でありたいと思います。