投稿者: 塩辛と お茶漬け

  • 自由な人生

    「自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。」

    ヨハネの手紙第1、1章8節
    2013年12月13日(金)

    『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
    (編)A.ルシー、(訳)坂本誠
    370頁

    罪のない人は一人もいません。みな過去に罪を犯しました。また今も罪を犯します。またこれからも罪を犯すでしょう。イエスさまの十字架と復活の贖いはこの過去、現在、将来の罪すべてを赦すものです。

    ですから私たちは罪赦された罪人です。自分に罪がないとは決して言えません。

    自分に罪がないと言う生き方は、自分自身を欺いている生き方だと聖書は記します。自分を欺いていては良い人生を歩むことができません。神さまの前に、人々の前に自らが罪人であることを忘れないようにしましょう。

    自分に罪がないという生き方は、真理のない生き方です。真理は人を自由にするものです。真理のない生き方には自由がありません。不自由な人生は喜びのない人生です。

    私たちは自らが罪人であることを忘れず、そのような罪人を赦して下さった十字架と復活の主を忘れないようにしましょう。そこにこそ、自らを欺かない、真に自由な人生があります。