〔私の心を開いてください〕
2014年3月25日(火)
「わたしの目を開いて、あなたの律法のうちにあるすばらしいことを見させてください。」(詩篇119:18)
神が私に示すものを見ようとする時、私は私の感覚の目を閉じなければならない。
・・・
神によって、神の言葉のために目を開かれた者は、すばらしい世界を見る。それまで私に死んでいると思われたものは生命に満ちたものとなり、矛盾だらけのものはより高い一致に到達し、きびしい要求は恵みのいましめとなる。・・・あわれみに満ちた言葉が、私にとって新しい神の要求となり、耐えがたい重荷が、軽いくびきとなる。ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、149頁f。
神さまによって心の目を開いていただき、そこで見えてくるものは、すばらしいことなのです。このすばらしいものを見せていただくために、私は私の目を閉じなければなりません。
すばらしいこととはなにか。
私に死んでいると思われたものは、生命に満ちたものとなる。
矛盾だらけのものは、より高い一致に到達する。
きびしい要求は、恵みのいましめとなる。
あわれみに満ちた言葉は、新しい要求となる。
耐えがたい重荷が、軽いくびきとなる。
(祈り)
神さま、私の心の目を開いてください。