〔恵みとしての交わり〕
2014年4月18日(金)
(第1テサロニケ4章9~10節)
兄弟愛については、神みずからが直接教えるのである。人間がこれに付け加えることがあるとすれば、それは、われわれがますます愛し合うことができるように神が教えてくれたことと、勧めてくれたことを、しっかりと記憶しておくことである。
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神がわれわれにしたことを、今度はわれわれが、われわれの兄弟に対してすることとなったのである。
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神がキリストにおいて出会ったように、われわれも互いに出会うべきであると、神みずからがわれわれに教えてくれるのである。ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、194頁f。
兄弟姉妹との交わりは、神さまに教えていただかなければなりません。人間がもって生まれた愛、あるいは人間のうちから湧き出てくる愛で、互いに愛そうとすると、しばらくはよいのかもしれませんが、いつか必ず破綻してしまうのです。
神さまはイエスさまによって愛を教えてくださいました。イエスさまの歩まれた道を学び愛を教えていただけます。イエスさまの歩まれた道は、聖書の言葉にすべて記されています。私たちはこの中に神さまの愛を学びます。
(祈り)
神さま、聖書の学びを通して神さまの愛を学び、その愛によって互いに愛し合う者にならせてください。