〔主よ、私たちに祈ることを教えてください〕
2014年5月12日(月)
「わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください」(マタイ6:11)。-弟子たちは、この地上に生きている以上、自分の肉体的な生命を維持するために必要なものを、恥じることなく、天の父に願い求めなければなrない。
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弟子たちが願い求めるものは、共にあずかる食物である。
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服従する者が願うべきことは、食物を蓄えることではなくて、神からの日ごとの賜物が今日与えられることである。
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「わたしたちに負い目がある者をゆるしましたように、わたしたちの負い目をもおゆるしください」(マタイ6:12)-神の前でみずからの負い目を認識するということは、服従する者にとって、日ごとに嘆きをもたらす。
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彼らは日ごとに、神の許しを願い求めなければならない。しかも神は、彼らがお互いに兄弟としてその負い目を喜んで許し合う時にのみ、彼らの願いを聞き入れようとしている。それゆえ彼らは、神の前で、負い目を許し合い、共に恵みを願い求めなければならないのである。ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、237頁f。
神さまは私たちの日々の必要をよくご存じです。私たちは日ごとに、パンと赦しをいただかなければなりません。それらは自分の力でなすのものではなく、神さまに願い求めていただくものです。
それらは神さまからいただくものです。
(祈り)
神さま、日ごとの糧をきょうも与えてください。また私たちの罪を赦してください。