投稿者: 塩辛と お茶漬け

  • 主は羊飼いのように、その群れを飼い

    静まりの時

    • テーマ:主の道を備えよ
    • 聖書箇所:イザヤ40・9~11
    • 日付:2025年12月01日(月)

    11 主は羊飼いのように、その群れを飼い、
    御腕に子羊を引き寄せ、懐に抱き、
    乳を飲ませる羊を優しく導く。

    イエスさまはまことの羊飼いです。羊飼いはその群れを飼います。

    主は、その御腕に小羊を引き寄せられます。そして懐に抱いてくださいます。さらにその小羊に乳を飲ませる羊、すなわちその母羊を導かれます。優しく導かれます。

    まことの羊飼いは、羊の一匹一匹を見守り、養い、守り、そして導かれます。強権的な支配でもコントロールでもありません。主の御腕は力強く、大きく、また広いのです。そして優しいのです。

    谷底に向かう羊もいれば、狼に出会いそうな羊もいます。ときには危険から引き戻すために石つぶてやむちで驚かせる必要もあるかもしれません。真実の優しさは放任でも見て見ぬ振りをすることでもないのですから、主の優しさには厳しさも含まれています。両替人の台をひっくり返し、パリサイ人に厳しく迫ることもあります。

    究極の優しさは、十字架に現れています。完全に現れています。十字架こそ、主の優しさの現れです。十字架の陰には泉が湧いています。