カテゴリー: 静まり~聖書の言葉から

聖書の言葉から

  • 自我という黄金のりんごは

    偽りの神々の間に投げだされた自我という黄金のりんごは、彼らがそれを自己のものとしようと揉みあったために、不和を生む果実となりました。
    ・・・
    私たちにとっては彼は父であり、救い主であり、私たちのうちに在す慰め手でありたまいます。

    『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、506-507頁

    2019年12月30日(月)

    奪うことによって死がやって来ました。ささげることによっていのちがやって来ました。

    「つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。」(第1コリント15・22)