カテゴリー: 未分類

  • 「その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない」。 ルカによる福音書1章32,33節

    〔待降節―主の御母〕

    2015年12月11日(金)

    「いと高き方の息子」としてご自分を明らかになさる
    ・・・
    その方は「王」である
    ・・・
    真の神で真の人間であり、その方に対して、私たちは結ばれている
    ・・・
    「そしてその王国支配は終わることがない」。そこに立てられている秩序は終わることはありません。
    ・・・
    その時には私たちは朗らかな人間、非常に朗らかな人間になるでしょう!
    ・・・
    その時、私たちは慰めを受けた人間でありましょう。

    カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
    小塩節、小槌千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、659f。

    遠く離れて見下しておられる神ではなく、イエスさまにおいて明らかにされた神さまは、私たちと共にいてくださるお方です。
    「いと高き方の子」「王」「その王国は終わらない」。そのイエスさまに結ばれていること。それは私たちを朗らかな人間、慰めを受けた人間に造り替えます。

    (祈り)
    神さま、朗らかな人間になるみちを開いてくださったことを感謝します。