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  • 書いて一日を大事にする

    書いて一日を大事にする
    2016年4月27日(水)

    ものを書くことは真の霊的鍛錬になります。
    ・・・
    書くことで、私たちが生きて来たことを自分のものとし、それを私たちの人生の旅により深く統合していきます。

    ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
    監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
    聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
    159頁。

    「書くことで
    ・集中したり
    ・心のより深い感動に触れたり
    ・思いをはっきりさせたり
    ・混乱した気持ちを整理したり
    ・体験したことを振り返ったり
    ・日々の暮らしに芸術的な表現を与えたり
    ・大事な出来事を思い出として心の中に納めたり
    といろいろ助けられます。」(前掲書、同)

    今は書くための手段が多くありますが、上記のような「書く」という作業は、紙と筆記具がいいのかもしれません。

    書かないと生きっぱなしになってしまい、結果生きるということが希薄になってしまう感じがします。