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  • 詩篇

    これもまた、やはり、魂に配慮することと魂に教え込もうとすることとの触れ合うところとなる。詩編は、教えたり、押し付けたりして、魂を子ども扱いはしない。そうではなく、思い起こさせ、語り示して、自分自身をよく知覚するようにさせる。そのような自己知覚からのみ、賛美は生まれる。それ以外のすべてのものは、その間に合わせの代物でしかないのである。

    C.メラー、『聖書の牧会者たち』、71ページf。

    詩篇の読み方についてあらためて心が開かれた感じがしました。感謝。