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  • 神との和解の喜び

    ちょうど自分の罪ゆえの悲しみが、もっとも深い悲しみであるのと同様に、神との和解を与えられた良心の喜びは、もっとも純粋な喜びである。それは、神の子らの喜びである。この喜びを味わった者は、以前には喜びとして賞味していた様々なものに対して、いささか食欲を失うということになる。

    リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、213ページ
    ヨエル2章23節
    2012年06月22日(金)

    この世界の中で唯一人をさばくことのできるお方である神さまに罪赦されるという喜びは、何にも勝っての喜びです。この喜びにいつも生かされる者でありたいと思います。