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  • 身分にふさわしい埋葬

    主の埋葬の上には、類いまれな高貴さの光が棚引いている。様々なことがあったにもかかわらず、それはいわば「身分にふさわしい埋葬」であった。

    リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、133頁
    マタイの福音書27章60節
    2013年04月06日(土)

    アリマタヤのヨセフが主の埋葬のために用意したのはまだ誰も埋葬されたことのない新しい墓でした。それは偶然でも成り行きでもありません。神さまが背後にあってそうされたのです。

    まさにまことの王である主にふさわしい埋葬でした。

    聖書に登場する3人のヨセフ。ヤコブの息子のヨセフ、まりやの夫のヨセフ、そしてアリマタヤのヨセフ。いずれも神さまの備えの中に生きた人たちでした。