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  • 囚人こそがよりよく理解する

    〔私の魂は主をあがめる〕

    2014年12月17日(水)

    キリストは宿屋では全然場所がなかったので、馬小屋で生まれたということ、―これらのことを、囚人は他の誰よりもいっそうよく理解します。実のこれらのことこそが、囚人にとっての福音なのです。囚人はそのように信じることによって、自分が、一切の空間的な、時間的な制限を越えたキリスト者の交わりの中に置かれていることを知り、獄房の中に過ごす年月はその意味を失うのです。

    ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~』
    村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、619f。

    神であるお方が、最も貧しい中に来てくださいました。それがクリスマスの喜びです。
    もう私たちはひとりぼっちではありません。神さまが共にいてくださるのです。

    (祈り)
    神さま、あなたが共にいてくださることを感謝します。