牧師の日常と雑感
静まりの時
23 何を見張るよりも、あなたの心を見守れ。 いのちの泉はこれから湧く。
他の訳では
23 何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。(新共同訳)
23 守るべきものすべてにも増して あなたの心を保て。命はそこから来る。(共同訳2018)
心を見守る、守る、保つ。それが最優先すべきことである。こう語られなければならない私たちは、おそらく心以外のものを、見守ろう、守ろう、保とうとしてしまっているからではないか、と思います。
心こそ、いのちの泉であり源である。心からいのちはやってくる。他のものにいのちを求めてもやってこない。いのちは自分の心からやってくるのである。
いのちにあふれる人生をおくるために、自分自身の心をしっかりと見守る、保つこと。どのようなときも、自分自身の心を見守りたいと思います。
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