いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって、父である神に感謝しなさい。

静まりの時

  • テーマ:感謝せよ
  • 聖書箇所:エペソ5・15~21
  • 日付:2026年01月03日(土)

15 ですから、自分がどのように歩んでいるか、あなたがたは細かく注意を払いなさい。知恵のない者としてではなく、知恵のある者として、
16 機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。
17 ですから、愚かにならないで、主のみこころが何であるかを悟りなさい。
18 また、ぶどう酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。むしろ、御霊に満たされなさい。
19 詩と賛美と霊の歌をもって互いに語り合い、主に向かって心から賛美し、歌いなさい。
20 いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって、父である神に感謝しなさい。
21 キリストを恐れて、互いに従い合いなさい。

命令がいくつも続いています。一つひとつが独立して深い意味を持っていると思いますが、すべてがつながっていると読んでもよいように思います。

知恵ある者として機会を十分に生かす。ということは、愚かにならないで、主のみこころが何であるかと悟ることである。主のみこころが何であるかを悟るためには、ぶどう酒に酔ってはいけない。むしろ御霊に満たされなければならない。御霊に満たされることとぶどう酒に酔うこと、あるいはおおよそ酔うこととは正反対のことである。酔わずに御霊に満たされるためには、詩と賛美と霊の歌をもって互いに語り合わなければならない。語る言葉が、すべて賛美となるような語りをせよ。そういう信仰の生き方こそ、感謝を生み出す。あるいは父である神さまへの感謝に生きる生き方とは、そのような生き方のことである。感謝とは、私たちの主イエス・キリストの名によってすることである。キリストの名によってこそ、父への感謝がまことの感謝となる。それがキリストを恐れることであり、互いに従い合う生き方を生み出すのだ、といったところでしょうか。

すべてのことについて感謝をささげることはなかなか難しいことですが、神さまのみこころを求め、神さまへの賛美をささげて生きたいと思います。そこに感謝が生まれることを信じたいと思います。


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