静まりの時
- テーマ:主の栄光があらわれた
- 聖書箇所:ヨハネ1・1~18
- 日付:2025年12月23日(火)
14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
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18 いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。
ことば、すなわち子なる神であるイエスさまは、人となって私たちの間に住まれました。それで、私たちはこの方の栄光を見ることになりました。どのような栄光を見ることになったのか。「父のみもとから来られたひとり子としての栄光である」、と聖書は語ります。
神さまの存在感、神さまの輝き、まさに神さまがここにおられる、ということが明らかになったのは、この父のみもとから来られたひとり子においてである。私たちは、いまだかつて神を見る、ということが不可能であった。あるいは見たと思ったものは偶像であった。しかしこのひとり子の神こそ、「神」を説き明かしてくださったのだ。私たちは、このひとり子の神、すなわちイエス・キリストにおいて、神を見る。神を知るのだ。それ以外のものはすべて偶像である、と聖書は語るのだと思います。
このひとり子の神においてこそ、恵みとまこと、が豊かに、そして完全に語られています。恵みをまことをいただきたいと思えば、イエスさまのところに来ればよいのです。クリスマスは、その喜びの道を私たちに与えてくださったかけがえのない日です。