静まりの時
- テーマ:主は近い
- 聖書箇所:ピリピ4・4~9
- 日付:2025年12月20日(土)
8 最後に、兄弟たち。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて評判の良いことに、また、何か徳とされることや称賛に値することがあれば、そのようなことに心を留めなさい。
9 あなたがたが私から学んだこと、受けたこと、聞いたこと、見たことを行いなさい。そうすれば、平和の神があなたがたとともにいてくださいます。
平和の神さまがともにいてくださる。神さまはともにいたり、ともにいなかったりなさる方ではなく、常にともにいてくださいます。しかし私たちのほうが背を向けていたり、目をつぶっていたりしては、神さまがともにいてくださることを知ることも、神さまがともにいてくださる恵みを受け取ることもできません。
神さまがともにいてくださることを、いつも確かにしている。それが信仰に生きるということです。神さまは平和なお方です。平和の神さまが私たちとともにいてくださいますから、信仰の目を開き、神さまに向かって生きるならば、私たちはいつも平安の中に生きることができます。
神さまがいつもともにいてくださることを確かにする。それはある意味で信仰の闘いに生きるということです。漫然としていてはこの恵みの中に生きることはできないでしょう。
信仰の闘いとは何か。ここでは「心に留めること」そして「行うこと」。
何を心に留めるのか。
- すべて真実なこと。
- すべて尊ぶべきこと。
- すべて正しいこと。
- すべて清いこと。
- すべて愛すべきこと。
- すべて評判の良いこと。
- 何か徳とされることや称賛に値すること。
何を行うのか。
- 私(パウロ)から学んだこと。
- 私(パウロ)から受けたこと。
- 私(パウロ)から聞いたこと。
- 私(パウロ)から見たこと。
日々、こういうことに心を留め、行う。そうすれば、平和の神があなたがたとともにいてくださる、と聖書は語ります。
もし平安がないとすれば、こういったことに心を留め、行えばよいのです。