静まりの時
- テーマ:キリストの主権
- 聖書箇所:コロサイ1・15~20
- 日付:2025年08月30日(土)
19 なぜなら神は、ご自分の満ち満ちたものをすべて御子のうちに宿らせ、
20 その十字架の血によって平和をもたらし、御子によって、御子のために万物を和解させること、すなわち、地にあるものも天にあるものも、御子によって和解させることを良しとしてくださったからです。
イエスさまを信じる、ということは、平和をいただくことです。主にある者は、万物、すなわち地にあるもの、天になるもの、そのすべてと和解させていただきました。もはや戦いはありません。ただ戦いがない、というだけではなく、平安に生きることが出来るのです。自分らしく、喜びと感謝をもって生きることが出来る。そのように主は十字架の血によって、私たちを新しくしてくださいました。
さまざまな人間関係において悩むとき、すでにそこにも和解があること、また和解の使者として私を遣わそうとしていてくださることを覚えたいと思います。