2025-08-12(火)-06-50
静まりの時 イザヤ2・1~4〔地上に平和を〕
日付:2025年08月12日(火)
1 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見たことば。
2 終わりの日に、
主の家の山は山々の頂に堅く立ち、
もろもろの丘より高くそびえ立つ。
そこにすべての国々が流れて来る。
3 多くの民族が来て言う。
「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。
主はご自分の道を私たちに教えてくださる。
私たちはその道筋を進もう。」
それは、シオンからみおしえが、
エルサレムから主のことばが出るからだ。
4 主は国々の間をさばき、
多くの民族に判決を下す。
彼らはその剣を鋤に、
その槍を鎌に打ち直す。
国は国に向かって剣を上げず、
もう戦うことを学ばない。
「みおしえ」「主のことば」が出る。それを学ぶ、ということは、「もう戦うことを学ばない」ことである。
戦いの道具であった剣や槍を、田畑を耕す鋤や鎌に打ち直すことである。
主のことばを学ぶ者は戦いの道具を平和の道具に打ち直すことを学ぶ。