日: 2026年10月16日

  • 神の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである

    静まりの時

    • テーマ:世界を一つに
    • 聖書箇所:黙示録21・22~27
    • 日付:2026年10月16日(金)

    22 私は、この都の中に神殿を見なかった。全能の神である主と子羊が、都の神殿だからである。
    23 都は、これを照らす太陽も月も必要としない。神の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである。
    24 諸国の民は都の光によって歩み、地の王たちは自分たちの栄光を都に携えて来る。
    25 都の門は一日中、決して閉じられない。そこには夜がないからである。
    26 こうして人々は、諸国の民の栄光と誉れを都に携えて来ることになる。
    27 しかし、すべての汚れたもの、また忌まわしいことや偽りを行う者は、決して都に入れない。入ることができるのは、子羊のいのちの書に記されている者たちだけである。

    1,2節にはこう書かれています。

    1 また私は、新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
    2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。

    「この都」(22)とは、新しいエルサレムのことです。この新しいエルサレムは「天から降って来」て、そこには神殿はありません。父なる神さまとイエスさまが神殿そのものだからです。

    新しいエルサレムは、神の栄光が都を照らしています。小羊が都の明かりです。十字架にお架かりくださり復活してくださったイエスさまが、都の明かりです。太陽も月も必要がありません。それらよりも圧倒的な光で輝いています。諸国の民、すべての者は、この都の光によって歩みます。地の王たち、諸国の民は、その栄光、誉れを、この都に携えてきます。自分たちの栄光はもはや自分たちのものではなく、神に、そして小羊への献げものとなります。

    迫害の中、暗闇の中に生きざるを得なかった先輩のキリスト者たちは、このことばにどれだけ励まされたことでしょう。主にある者はすべてこの希望をいただいています。