静まりの時
- テーマ:聖別された者
- 聖書箇所:イザヤ43・14~21
- 日付:2026年01月28日(水)
18 先のことに心を留めるな。
昔のことに目を留めるな。
19 見よ、わたしは新しいことを行う。
今、それが芽生えている。
あなたがたは、それを知らないのか。
必ず、わたしは荒野に道を、
荒れ地に川を設ける。
今を生きる。信仰に生きるということは、この「今を生きる」という生き方を私たちに得させます。
私たちが今を生きられないのは、先のことに心を留めるからであり、また昔のことに目を留めるからです。あるいは今を生きたくないがために、未来や過去に目を留めたくなるのかもしれない。
しかし今私たちとともに生きていてくださる神さまと、私たちが心を込めてともに生きようとするならば、今を生きることでなければ、その喜びを確かにすることができないのです。
いたずらに未来や過去に生きる姿は、一緒に食事をしている人の前で、過去の自慢話を一方的にし、またスマホをいじり続けながら、その後の予定にばかり心を向けているようなものです。一緒に食事をしているイエスさまはどんな気持ちだろうかと思います。
今、この時、を感謝と喜びをもって生きたいと思います。いま目が得ている祝福に目を向けたいと思います。