静まりの時
- テーマ:主の神殿
- 聖書箇所:第一コリント3・10~17
- 日付:2025年12月13日(土)
16 あなたがたは、自分が神の宮であり、神の御霊が自分のうちに住んでおられることを知らないのですか。
17 もし、だれかが神の宮を壊すなら、神がその人を滅ぼされます。神の宮は聖なるものだからです。あなたがたは、その宮です。
主を信じたその時から、私たちはみな「神の宮」、すなわち神さまがお住まいになっていてくださる神殿である、とパウロはいいました。だからその神殿をだれかが壊すならば、その人を神さまが滅ぼされる、なぜなら神の神殿は、聖なるもの、すなわち神さまのものだからだ、と語ります。
神さまの神殿である兄弟姉妹を滅ぼそうとする。あるいは神さまの神殿である自分自身を滅ぼそうとする。積極的にそのようなことをすることはないと思います。しかし知らず知らずのうちにそのようなことになる言動をしていることがあるのではないかと反省します。
すくなくとも自分自身を滅ぼすことは避けたいと思います。罪びとである自分自身に欠けがあるのは当然のことです。その自分を苛んだり否定したりすることはやめて、このような自分の中にも聖霊さまは住んでいてくださることを信じたいと思います。自分の中に神さまが住んでいてくださること、神さまのものとされたことを感謝し、そのような自分自身を大切にしたいと思います。
イエスさまを信じるということは、自分も兄弟姉妹も大切にすることなのです。