静まりの時
- テーマ:患難との戦い
- 聖書箇所:エレミヤ15・15~21
- 日付:2025年11月21日(金)
19 それで、主はこう言われた。
「もし、あなたが帰って来るなら、
わたしはあなたを帰らせ、
わたしの前に立たせる。
もし、あなたが、卑しいことではなく、
高貴なことを語るなら、
あなたはわたしの口のようになる。
彼らがあなたのところに帰ることがあっても、
あなたは彼らのところに帰ってはならない。
20 この民に対して、わたしはあなたを
堅固な青銅の城壁とする。
彼らは、あなたと戦っても勝てない。
わたしがあなたとともにいて、
あなたを救い、あなたを助け出すからだ。
──主のことば──
21 わたしは、
あなたを悪しき者たちの手から救い出し、
横暴な者たちの手から贖い出す。」
神さまは私たちを救いたいとあつく願っていてくださいますが、その救いを私たちの意思とはかかわりなくなそうとはされません。放蕩息子は、帰ってこようとして帰って来た時に父の愛に出会いました。ザアカイは、降りてきなさいというイエスさまの言葉に従った時に、新しい人生が始まりました。わたしについて来なさいとの主のことばに従った弟子たちが、主の愛の宣教に遣わされたのです。
私たちの意思を大切にされることは、考えようによっては恐ろしいことです。しかしだからこそ愛があるのだと思います。