静まりの時
- テーマ:主人と僕
- 聖書箇所:コロサイ3・22~4・1
- 日付:2025年09月21日(日)
23 何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。
何をするにも。隣人への愛もそうですが、朝起きて歯磨きをする、顔を洗う、食事をする、労働をする、掃除をする、そうした一つひとつのことを、「人に対してではなく、主に対してするように」する。「心から行う」。
おそらくこれは、誰かのために、と言うのではなく、自分自身のためにとても重要なことなのだと思います。
人に対してするならば、結局人に縛られます。しかし主に対してするならば、主にすべてのことが結びつけられて、まことの自由を得ます。
まことの自由を得てこそ、心からの行いになるのだと思います。