愛は決して絶えることがありません

静まりの時

  • テーマ:愛の掟
  • 聖書箇所:第一コリント13・1~13
  • 日付:2025年09月02日(火)

4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、苛立たず、人がした悪を心に留めず、
6 不正を喜ばずに、真理を喜びます。
7 すべてを耐え、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを忍びます。
8 愛は決して絶えることがありません。

愛とはこういうものである、と聖書は語ります。
逆の意味を考えてみるとより深く味わうことができるかもしれません。

  • 寛容でない。人をゆるさない。受け入れない。すぐに咎めだてをする。それも容赦なく厳しく咎める。
  • 親切でない。思いやりがない。配慮がない。
  • 人をねたむ。すぐに人を自分と比べて嫉妬する。
  • 自慢する。自分で自分をほめて人に向かって誇る。
  • 高慢になる。思い上がって人をあなどる。
  • 礼儀に反する。無礼。失礼。
  • 自分の利益を求める。つねに自分が得をする道を選択する。そのためには人が損をしてもなんとも思わない。
  • 苛立つ。いらいらする。じれったくなる。
  • 人のした悪をいつまでも心に留めている。大昔のことを出してきて相手を責める。
  • 不正を喜ぶ。正義の道を斜めに見る。
  • 真理を喜ばない。正しい道を心の中であざ笑う。
  • 耐えない。忍耐がない。我慢ができない。
  • 信じない。信頼しない。つねに疑いの目で見ている。陰謀論が大好き。
  • 望まない。希望を持たない。いつも悲観的で人生を否定的に考えている。
  • 忍ばない。忍耐しない。我慢しない。

これらはすべて、愛、ということとは真逆にある状態だということです。
愛は決して絶えることがない。すなわち永遠である。ということですから、これと真逆にある状態であれば、おのずと滅びに向かう生き方である、と言えます。


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