静まりの時
- テーマ:キリストの主権
- 聖書箇所:ゼカリヤ14・9~11
- 日付:2025年08月26日(火)
11 そこには人々が住み、
もはや聖絶の物はなく、
エルサレムは安らかに住む。
「聖絶の物はなく」。新共同訳では「破滅が再び臨むことはなく」、共同訳2018では「もはや再び滅ぼし尽くされることはなく」。
唯一まことの神さまが王となられたら、エルサレムに平和がやってくる。その平和とは、どのような理由であっても破滅がない、滅ぼし尽くされることがない、という状態である、と語るのだと思います。今のエルサレム、パレスティナの状況はそれとは程遠い状態なのではないかと想像します。
一日もはやく、人びとが安らかに住むことのできる世界が実現しますように。