6月9日(火)のオンラインでの牧師会で、講壇からの説教中マスクをするかしないかということで、それぞれに現状が報告されました。会衆に向かって話す場合、他の対話に比べてより飛沫が多く、その飛距離も大きくなると考えられます。それでマスクをして説教される先生がたが多かったのですが、私自身は、どうもマスクをしていると酸欠状態になって、話せなくなる感じなのです。マスクをしているという先生の報告が多かったので、発言をちょっと控えることになりました。
それで、このままではいけないかな、と思い、講壇に飛沫防止スクリーンを自作することにしました。
近くのホームセンターで「硬質塩ビ版」のクリアーというものを買ってきました。大きさは、とりあえず、60センチ×45センチです。それとこの塩ビ版を立てるために、L字金具も二つ買いました。ちなみに塩ビ版が1,180円、L字金具は一つ158円で二つなので316円、といった出費です。(この時点で、塩ビ版とL字金具の接続方法については何も考えていませんでした。相変わらずの泥縄方式です。)
さっそく、礼拝堂の講壇に設置してみました。
書見台と講壇のふちの間に挟むような形で設置しましたところ、L字金具は不要でした。とくに力がかかるものでもないので、これでいいかなと思いました。
白い紙製の保護シートを取りのけてみます。
こんな感じです。ほぼ視覚的なストレスはないように思いますが、いかがでしょうか。ウロウロと動き回って説教すると、カバーできないかもしれませんが、私のようにじっとしてお話しする分には大丈夫でしょう。
実際に私が立って見てどんな感じか見てみたいのですが、講壇に立って、同時に撮影するのはなかなか難しいので、今回は黄色のくまさんにお手伝いいただくこととしました。くまさん、よろしくお願いします。
こんな感じです。
講壇のくまさんの顔と一番前の席に座った人の顔との間は、約3メートルでした。たいてい一番前には誰も座らないので、その後ろの人となると、プラス1メートルで、約4メートル。そこに今回導入の飛沫防止スクリーンということで、よろしいかな、と思いますが、いかがでしょうか。