ゴッホ展 ~空白のパリを追う~ 2013年4月2日~5月19日 京都市美術館
http://www.mbs.jp/gogh2013/place/kyoto.shtml
毎日のようにクロッキー、石膏デッサン、油絵具でカンバスに向かった10代。絵さえかければいいと願って進学した大学生活。その背景には多くの印象派画家へのあこがれがありました。後期印象派に位置づけられるのでしょうかゴッホはその中でも大切な存在でした。
ゴッホは、牧師の家庭に生まれ、葛藤の中で生涯を送り、自らが放ったのでしょうか銃創が原因となり37歳でなくなります。葬儀には12名ほどが参列したとか。生涯で2000点以上の作品を制作し売れたのはたった1点。
それにしても同時期に開催されていた
「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」
http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/
とは、さまざまな意味で対照的な展覧会でした。
ちなみに入場料ですが、
リヒテンシュタインが
大人1500円(1300) 高大生1000円(800) 小中生500円(400)
( )内は20名以上の団体料金
障害者手帳等の提示の方は無料
ゴッホが
大人1400円(1300) 高大生1000円(900) 小中生500円(400)
( )内は20名以上の団体料金
障害者手帳等の提示の方は無料
大人の一般入場料はリヒテンシュタインが100円高く、高大生の団体料金はゴッホ展が100円高くなっています。
この違いをどう読み解くか。なかなかおもしろそうです。